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醜さを知っている男と女

どうもー!

男女は一生分かり合えない派のチャンです。

さて、今日は久しぶりにまじめな恋愛記事を書きます(笑)
僕は離婚も経験し、26歳なりに一通り恋愛は経験してきました。

そのうえで、BARをやっていて色々と相談や遭遇したことのある「あるあるエピソード」を紹介したいともいます。

とりあえず今日は一つ紹介しますね(笑)


Case1.行っちゃダメ彼氏

ねぇ、チャンさん!私もうお店に行けない。

えっなんで!?

彼氏がBARとか飲み会に行ってほしくないみたいで。

そうなんやあ。。。


はいっ!
やってきました。18歳からBARに携わっていると高確率でこういう女性に出会います。
これを、彼氏が○○するな、しないでっていうからもう○○できない現象と呼びます。

長いですね(笑)
「彼ダメ現象」
にしときましょか。

さて、、、バッサリ切ると僕はこういう状況の彼女も彼氏も悲しいなと思っています。

彼氏は不安なんやろうし、彼女は好きな彼氏が言うから喜んで!って感じなのかもしれないけれど、
トータルで見ると悲しいです。
いや、もちろん良いんです。現にそうやって何人ものカップル達が僕の側から離れてゆきました(笑)
でも、なぜかそのカップル達も近いうちにお互いへの気持ちが離れて行っちゃうんですよね。
そして、数週間後にだいたい別れたっていう連絡が来たり、ウワサで聞いたりするんです( ;∀;)

果たしてなぜなのか!?

それを今日は書きなぐろうじゃありませんか。
僕はカウンセラー目指して臨床心理の勉強もしたし、
マジシャンとして行動心理学の勉強もしたし、実践的な心理学を色々学んでたんですけど、
それを元にこの謎を解き明かすと。。。

ずばり、男は男の醜い部分を知っていて、女は女の下衆な部分を知っているから。

ということになります。

どういうことかというと、

男(彼氏)がBARとか飲み会に行ってほしくないと言ってくる理由の第一として、
→彼女が酔って他の男といちゃつかないのか。そして最悪SEXしてしまわないか。
浮気しないかってのが心配なんです。いつだって体を許すのは女性やからね。

すなわち、自分がそういうことをやってきた、経験がある、
男友達からそういう経験談を聞いたからこそ先回りして、
自分の愛する彼女がそういうことをしてしまうリスクを減らしたいんですね。
彼女のためでもなく自己防衛です。浮気されたら辛いもんな!

逆に女(彼女)がBARとか飲み会に行ってほしくないと言ってくる理由の第一として、
→彼氏が酔って他の女とヤラシイことをしないか心配なんです。

もちろん、自分自身が酔ってお持ち帰りされた経験があるか、友達がされた経験があるのか、
とりあえず自分の愛する彼氏を他の女に取られたくないんですね。

っていう感じで自分の好きな人を誰かに取られたくないから、束縛したり、先回りして相手の行動を制限してリスクを減らしたりするんですね。

これを『愛』と感じてるうちはまだいいですけど、そのうち『想いが重い』に変化します。
うまいこと言った!よいしょーぅ(‘ω’)ノ

じゃあどうすれば良いか。

大人になれ。自立しろ。

男も女も醜いもの。
それぞれの醜さは自分自身がよく分かってるはず(笑)

こればっかりは、もう仕方がない(笑)

だから、それを受け入れたうえで更に上のレベルに行くんです。
それが、認めて自由にさせるってやつ。

浮気するときはする。それはそいつが決めたこと。
そういうリスクがあるというのを承知でその場に行くというのもそいつが決めたこと。

なら相手を信じて自由にしようじゃないか。
そりゃ、信じた分裏切られたらつらいけどね( ;∀;)
でも、有名な哲学者ニーチェはこう言ってます。

「誰かを信じて裏切られたとき、裏切られたということが辛いんではなくて、
その人をもう信じることができなくなるのが辛い」

そう言ってます。

もし相手を信じれなくなればお別れすれば良い。
前のブログにも書きました。どんな形であれ別れは必ず来るって。
だからこそ、会えるときに精一杯愛し合おうってことを!

それに、色んな人と出会う、経験を積むってのは自分のパートナーの成長につながる。
考え方が広がったり、ストレス発散になったりね。

それをむやみにリスク回避で封じ込めるのはどうかなと。
それに乗っかるのもちょっと悲しいなと思うわけであります。

パートナーとの幸せを願うからこそ、束縛したりしちゃうかもしれないけど、
それは結局自己満のエゴなのです。
パートナーとの幸せを願うなら、お互い信じあって向き合いながら、自由にさせる。
そして、お互いが成長していくお付き合いができたらいいんじゃないかな。

常にそう思っているチャンでした。

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